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栄光の営業ご案内
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栄光の純水ができるまで
純水は、専用の容器に入ったイオン交換樹脂に水道水を通せばどこでも簡単に作ることができます。
水道水を純水にするためには、その元になる水道水中に溶けている様々な不純物イオンなどを除去する必要があります。

イオン交換樹脂は、水に溶けない直径約0.5mm の合成樹脂の粒子です。
これには水道水中に溶けているNa+ やMg2+ などの陽(プラス)イオンと樹脂自体がはじめから持っているH+ を交換することができるカチオン(陽イオン交換樹脂)、CI- などの陰(マイナス)イオンと同じくOH- を交換することができるアニオン(陰イオン交換樹脂)があり、これら種類の違う2 種類の樹脂がそれぞれ容器の中で反応し、その結果(H++OH-⇒H2O)純水ができます。
この反応をイオン交換と呼んでいます。

樹脂は規定量の純水を作ると、そのイオン交換能力がなくなりますが、使い捨てではなく、弊社工場での薬品処理でリサイクルし、再び純水を作ることが出来るように復活させます。
これを再生と呼んでいます。
カートリッジ純水器
純水を作り出す工程を、コンパクトなのにパワフルに作り出せるのが、栄光のカートリッジ純水器です。
もちろんご希望の純水採水量(製造)に合わせて、様々なタイプをお選びいただけますので、厳しいコスト計算にもおこたえします。

栄光イオン交換イメージ
栄光は環境にやさしいリサイクル
栄光は環境にやさしいリサイクル
クリーンでグリーンな栄光のイオン交換樹脂




2種類の樹脂は完全に分けられて、カチオンは塩酸、アニオンは水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)の溶液を通します。
その後再び所定の割合で混合し、クリーンルームに移されます。
再生工程やボンベの内部洗浄などは、栄光の超純水を使用しています。
栄光の、イオン交換樹脂を6 つのグレード(①超純水用②医薬・医療用③前処理にRO のないユーザ一様用など)に細かく分けて再生しており、異業種様同士の樹脂混合を避け、品質保持に努めております。
これはエンドユーザー様のご使用方法を把握しているからこそ出来る弊社の大きな特徴です。
再生後2度の品質保証テストを終えたイオン交換樹脂は、クリーンルームで、保管・管理されます。
ボンベの型式・イオン交換樹脂のグレードに応じて充填し、出荷されます。

リサイクルは、栄光のメンテナンスと一連化され運用しております。
純水製造プラント及びイオン交換樹脂のお取扱いは、当社営業エリア内に限らせて戴きます。